MODx Kalender 導入

1.Kalender_1.zip 入手・インストール
http://modxcms.com/Kalender-1210.html
よりKalender_1.zipをダウンロードして展開。
展開後、出現するディレクトリ
kalender/

[webroot]/assets/snippets
配下に配置。

—– シェルコマンド —————–
cd [webroot]/assets/snippets
wget http://modxcms.com/assets/snippets/repository/repo_download/download.php?dwnParam=YXNzZXRzL3JlcG9zaXRvcnl8MTIxMnxyZXBvX2Rjb3VudHxyZXBvLTEyMTIuemlwfEthbGVuZGVyXzEuemlw
unzip Kalender_1.zip
rm Kalender_1.zip
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2.スニペット作成
MODx管理画面にてスニペット”Kalender”を作成。
[webroot]/assets/snippets/kalender/kalender_snippet_copy_this.php
内のコードをペースト。

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3.カレンダー用コンテンツ作成
MODx管理画面にて以下のような構成でドキュメント作成

カレンダー親フォルダ
├○月フォルダ
│ ├△日コンテンツ
│ ├▲日コンテンツ
│ └×日コンテンツ
├●月フォルダ
│ ├△日コンテンツ
│ ├▲日コンテンツ
│ └×日コンテンツ

※コンテンツについて
コンテンツ作成時、「公開日時」を設定することで、カレンダーに着色&onmouseイベントを設定できる。
また、コンテンツの「内容」がonmouseイベント時にレイヤー表示される。

※月別フォルダについて
コンテンツを整理するためのもので、なくてもよい。

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4.カレンダー表示
カレンダーを表示する箇所に以下を記述
[!Kalender? &parent=`カレンダー親フォルダID`!]

※その他パラメータ等
theme テーマ/デフォルト「gold」

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5.デザイン変更方法

(1)assets/snippets/kalender/themes以下にデフォルトテーマ「gold」が格納されているので、
「silver」などの任意のフォルダへコピーして編集する。

(2)カレンダー呼び出し時、themeパラメータを設定することで利用する。
[!Kalender? &parent=`カレンダー親フォルダID` theme=`silver`!]

CentOS5.1 + Postfix + SMTP認証 + dovecot

CentOS5.1でメールサーバを構築した時のログ。
SMTPをPostfix、
SMTP認証をsasl、
POPをdovecotで構築。

■確認
yum list installed | grep postfix
yum list installed | grep sasl
yum list installed | grep dovecot

※インストールされていなければインストール

■Postfix設定
vi /etc/postfix/main.cf

myhostname = [ホスト名]
mydomain = [ドメイン名]
myorigin = $mydomain
inet_interfaces = all
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain
home_mailbox = Maildir/

#mynetworksなどリレー許可関係は未設定

#認証関連の設定追記
smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination

smtpd_recipient_restrictions = permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination

#送信サイズ制限(30M)
message_size_limit = 31457280

■sendmail停止
/etc/rc.d/init.d/sendmail stop
chkconfig sendmail off

alternatives –config mta
で利用mtaをSendmailからPostfixへ切り替え。
具体的には「2」を入力

alternatives –config mta
を再度入力して「+」が移動していればOK

■sasl起動、設定
/etc/rc.d/init.d/saslauthd start
chkconfig saslauthd on

vi /usr/lib/sasl2/smtpd.conf

pwcheck_method: saslauthd
mech_list: plain login

■ユーザー作成
※skelに追加
mkdir -p /etc/skel/Maildir/new
mkdir -p /etc/skel/Maildir/cur
mkdir -p /etc/skel/Maildir/tmp
chmod -R 700 /etc/skel/Maildir/

※作成
useradd -s /sbin/nologin user1
passwd user1

■Postfix起動
/etc/rc.d/init.d/postfix start
chkconfig postfix on

■dovecotの設定・起動

vi /etc/dovecot.conf
protocols = imap imaps pop3 pop3s
mail_location = maildir:~/Maildir

/etc/rc.d/init.d/dovecot start
chkconfig dovecot on

■その他
alias_mapsやvirtual_mapsは普通に設定

CentOS 5.1 インストール(ネットワークインストール)

pen4のCPUを持ってたのでぼちぼちうちのサーバも21世紀っぽくしてみるかと、
仕事からの逃避も兼ねて徐々に作業を進める。
手始めにRAID対応のマザーボード買ってRAID組んでOSも21世紀っぽくCentOSに切り替え。
で、CentOS5.1をネットワークインストールしたので以下メモ。


CDイメージを焼いて、色々インストールオプション付けてインストール始めたら
なにか、***.rpm cannot be opened なんちゃら とか表示されてインストールできず。
よくわからんが、インストールの手法を変えてみようとDVDイメージダウンロードしてみることに。
同じ構成のファイルが含まれるはずで意味ないのでは?とも思ったが、とにかくダウンロード。
しかし、3G超えだし、置いてるミラーは限られてるし、やたら時間かかるし。もちろん断念。
で、ネットワークインストールにしてみるとすんなりめでたしと。
で、なぜCDからだとダメなのかわからずと。

1.
ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.1/isos/i386/
から
CentOS-5.1-i386-netinstall.iso
をダウンロードしてCDに焼く。

2.
起動後CD読むようにBIOSでセットしてCD入れて起動

3.
起動後の設定画面で以下を設定
(1)言語選択
Japanese
(2)キーボードタイプ
jp106
(3)メソッド
HTTP
(4)TCP/IP設定
IPv4を環境に合わせて設定
IPv6はチェックはずしてdesable
(5)取得先の設定
Webサイトをftp.iij.ad.jp
Directoryをpub/linux/centos/5.1/os/i386

4.
しばらくするとGUIのインストール画面がでてインストールが開始される
あとは普通にインストール。
http://www.pandakun.org/ti/archives/2008/01/centos51.html
とか参照。